2017年8月29日火曜日

添田 唖蝉坊と神長 瞭月 大衆音楽の殿堂

古賀政男音楽博物館 大衆音楽の殿堂
平成9年から作詞家、作曲家、歌手を顕彰している。当然、古賀 政男は平成9年、初回に顕彰されていた。

添田 唖蝉坊は作曲家として、神長 瞭月は作詞家として音楽的に認められている。
一流の審査委員が選んで選定したはずだけれどわれわれのイメージと逆のような気がした。



平成13年に添田 唖蝉坊(作曲家)として顕彰された。作詞家だと思うがどうして作曲家なんだろう。平成13年(作曲家)は他に鳥取 春陽、船村 徹、遠藤 実など。

平成18年に神長 瞭月は作詞家として顕彰された。なぜか作曲家ではなく、作詞家として評価されている。長編の「松の声」の効果か。なお、平成18年に作詩家として 阿久 悠、神長 瞭月などが顕彰されている。

大衆音楽の殿堂(顕彰者) 古賀政男音楽博物館
平成13年(作曲家):添田 唖蝉坊、鳥取 春陽、船村 徹、遠藤 実など
平成18年(作詞家):神長 瞭月、阿久 悠など

多くの音楽家のすぐれた才能や、たゆまない努力によって、大衆音楽の名曲は生まれました。

古賀政男音楽博物館では、日本大衆音楽の歴史を振り返り、その発展に貢献された方々の功績を顕彰する「大衆音楽の殿堂」を設けています。この殿堂ホールには、顕彰者のレリーフが掲げられているほかに、その年の顕彰者ゆかりの品々を展示しております。

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