2014年6月11日水曜日

ヴァイオリン演歌 楽四季一生 初CD完成!

 
ヴァイオリン演歌 明治・大正 街角のはやり唄
 
2014年6月吉日、現役のバイオリン演歌師、楽四季一生(たのしきかずお)さんが12曲入りのCDを完成した。
 
バイオリン演歌を始めて25年になるのを記念して25曲入りのCDを作成中であるがとりあえず有名な曲12曲を集めたCDを先行発売したそうである。

バイオリン演歌歴25年といえば日本で一番長い活動歴の演歌師の一人であろう。楽四季一生さんは、最後の演歌師であった桜井敏雄さんとおなじ大道芸研究会に属していたことがあり、そのときに桜井敏雄さんから直接にバイオリン演歌の指導を受けた。

楽四季一生さんは、ヴァイオリン演歌を中心に日本の大衆芸能、芸術の学習研究を行い、イベント等へ積極的に参加してバイオリン演歌の普及活動に力を入れている。
 
明治・大正のはやり唄をバイオリン演歌で演奏し、平成の録音技術でCD化したものなので大道などで聴くバイオリン演歌とはちょっと音が違う。いい意味でも悪い意味でも録音エンジニアが関与したCD録音である。

でも(バイオリン弾き語りの)バイオリン演歌が録音されて記録に残るということに価値があるのではないか。

いまは当時のバイオリン演歌・書生節をギターなどのバイオリン以外の楽器で演奏して明治演歌とか大正演歌を演奏していることが多いのが残念である。

ヴァイオリン演歌 明治・大正 街角のはやり唄(12曲):
鉄道唱歌、戦友、美しき天然、真白き富士の根、カチューシャの唄、ゴンドラの唄、東京節、金色夜叉の唄、のんき節、船頭小唄、復興節ー東北復興節、籠の鳥
 
 
 
 
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