2015年8月6日木曜日

森田 銀月(もりた ぎんげつ) 書生節研究家  フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

森田銀月

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森田 銀月(もりた ぎんげつ、1978年1月31日 - )は、静岡県牧之原市出身の芸人書生研究家歌手、演歌師、正調演歌書生節研究保存會會長。
明治大正期の演歌を当時の楽譜音源を元に復刻している。普段も着物を着て生活している。

目次


経歴・人物

静岡県立静岡中央高等学校卒業後、海上自衛隊入隊。2004年1月1日三等海曹に昇任し各種勤務に従事する。その間、護衛艦付き立入検査隊として活躍する。2005年4月、公務中の負傷により退官。
2005年4月思うところあり、かねてより造詣があった壮士演歌の道に進む。都内各所にて路上ライブで活躍中、読売新聞の取材を受けこの記事を見たキャスター桜林美佐井の頭公園で運命的な出会いをする。
柔道整復師の資格を持ち、無比流杖術居合術兼相流柔術の使い手でもある異色のキャラクター。

テレビ出演

2005年9月29日 チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊」に演説歌(壮士演歌書生節)演歌師として出演

防人の道・今日の自衛隊 9月29日号 23:00

憲法や自衛隊法に沿った公正な報道により、国民の自衛隊に対する理解を広げ深めることを目指す、自衛隊専門の報道番組。
見識豊かなキャスター陣が、各曜日を担当してお送りします。
  
キャスター:佐藤政博・桜林美佐
ゲスト:森田銀月(正調演歌書生節研究保存會會長・元海上自衛隊3等海曹)
VTR:「海上自衛隊・第十五期海曹候補士課程修業式」
歌曲内容
「あゝ踏切番」「新金色夜叉の歌」「南洋土人の歌」「ラッパ節」「マックロ節」「スットントン節」「船頭小唄」「松の声」「呪の五萬円」など多数。明治演歌の祖添田唖蝉坊作の正調演歌などである。

舞台出演

九段会館での創作朗読ライブ「ひとり語りの会」では桜林美佐と共演。

その他、多数の大道芸関係イベントに出演。

関連人物

外部リンク

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