家相の神秘(家相之神秘) 成田山境内 2016
2016年1月4日(月)、千葉県の成田山新勝寺に参拝に行った。仕事始めの日であったが参道から境内は人ばかりで参拝するのもまだ大変であった。
境内から出世稲荷への階段を上がった小さな広場にいるいつもの家相師の話を聞くのを毎年楽しみにしている。。今年も元気な彼に会えて一年が無事に過ぎたことを感謝した。場所は出世稲荷境内の横である。
まず今年の干支のことを話題にして興味を引いた後、すぐ家相の本題に入っていく。年寄りが多いこともあるが墓相のことも話題にしていた。絵を指しながらこういう墓の形はよくない、縁起が悪いとかだれもがやはり興味をもってしまう。
神社とお寺の位置関係、神社とお寺が真正面に向き合って対抗している場所はないそうだ。対面しているように見えても角度を変えたりしてずらしているとのこと。
家の仏壇は低い場所においてお年寄りが「りん(鈴)」をたたきやすい位置がよい。神棚はなるべく高い位置がよいといっていた。なるほど実家の神棚は鴨居の上に棚を作ってまつってあった。理由は話さなかったが「なるほど」と感心する内容が多い。
1月中は成田山で営業しているとのことであるが、1冊3000円の解説書にはちょっと手が出ない。
しかし笑いを取らずに淡々と事実を述べているように感じさせる家相師、風水師の話術はすばらしいといつも思う。「鬼門」などは諸説があるらしく真実とは思わないがなるべく避けたい、縁起をかつぎたいと思うのも人間である。
出世稲荷への参拝者が並んでいる横の露天にいつもの「がまの油売り」の店があった。
店員はおらず黄色い油が入った小さな缶とひからびたかえるの干物が数匹置いてあるだけのさびしい店であった。
これで商売になるのだろうかといつも心配してしまう。
下町レトロさんより借用
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