バイオリンとの合奏で昭和歌謡・唱歌を楽しもう!
バイオリン演歌・書生節活動紹介
2011年9月17日(土) 大正ロマン 柴又宵まつり
大正時代、まだギターが日本になかった頃、学生は楽しいとき、悲しいときにバイオリンを伴奏に歌っていました。
そして、書生たちは学資をかせぐアルバイトとして、寅さんと同じ香具師の仲間となり大道、お祭等でバイオリンの弾き語りをしながら唄本(歌詞カード)を売っていました。レコードもラジオもない時代ですからいいバイトだったそうです。
現在は、芸人による寄席芸としてしか残っていないバイオリン演歌・書生節を本物の書生がお届けします。
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