2013年2月2日土曜日

バイオリン演歌師・書生節演歌師 紹介


バイオリン演歌師紹介
 
 昔の有名なバイオリン演歌師   書生節 大正演歌

 ★神長瞭月(1888~1976):
神長瞭月は、バイオリンを独学で学んで演歌の伴奏楽器として初めて使用した先駆者(パイオニア)。「松の声(女学生堕落の歌)」、「ハイカラソング」
 ★宮島郁芳(1894~1970):
演歌師となり学資を稼ぎ早稲田大学文科予科に入学「金色夜叉」の歌を作詞作曲。バイオリンを弾きながら歌い爆発的なブームを呼んだ。その後「流浪の旅」、「馬賊の歌」(作詞)などを発表。
 
鳥取春陽(1900-1932)
自ら歌い、作曲もしたバイオリン演歌師。「篭の鳥」を作曲し大ヒットさせた。東京で新聞配達をしながら神田正則英語学校(夜間)に通う(1916)。その後、演歌組合員として活動に入る。また、山の手組石田一松を積極的に応援する。「馬賊の唄」作曲。
 
石田一松(1902~1956):
法政大学在学中にバイオリン片手にノンキ節で人気。戦後、東京から衆議院議員に当選4回。寄席でも活躍した。元祖タレント議員
 
田浦美津路:石田一松の直弟子
桜井敏雄(1909~1996):田浦の弟弟子、 レコード、CD多数あり
大江しげる(元東京演芸協会): 時事演歌。 「のんき節」替歌 
   昭和27年から玉川スミとコンビを組んだこともある。
 

 

 現役のバイオリン演歌師紹介

明治の終わりから大正、昭和にいたるまで有名、無名のバイオリン演歌師がたくさんいました。
書生節、バイオリン演歌、大正演歌、演歌師、大正の演歌師、昭和の演歌師、平成の演歌師、昭和演歌、平成演歌

<現代のバイオリン演歌師・昭和の演歌師・平成の演歌師 動画まとめ>

バイオリン演歌・書生節動画 (活躍中のさまざまな演歌師たち)

現役の演歌師たち
高木蜻蛉之介さんが書生節ユニットの(幽)底辺芸能社を結成して大阪新世界の大道で活動している。
  
 
 (幽)底辺芸能社

辻演歌・書生節
底大生によるバイオリン演奏
  

 

 その他の演歌師

楽四季 一生(たのしきかずお):
ウィークエンドエンターティナー(週末芸人)、土日、祭日に東京・川崎・横浜を中心に活動。
活動場所は、老人ホーム・商店街等の各種イベント会場。ボランティア、イベント等で活躍中。バイオリン歴は10年以上。
大正時代に流行った唄を中心に聞いたり唄ったり、また資料の公開、情報交換等を行う”大正を唄う会”も主催している。
  
 
森田銀月 (正調演歌書生節研究保存会会長)

明治大正期の演歌を当時の楽譜や音源を元に復刻している書生節研究家でもある演歌師。普段も着物を着て生活している。

大正期に書生による夜のアルバイトとして発達を見た<書生節>の研究と保存、さらには街頭における演奏活動を実践している。

森田銀月はほぼ毎週末、家族連れなどでにぎわう井の頭公園に立つ。「かすりの着物、木綿のはかま、げた……。往年の演歌師たちと同じ服装が目をひく。公園で郷愁誘う !」と2005年9月11日の読売新聞朝刊で紹介された。
 

青空ぴーまん 若旦那バイオリン演歌師 
大店の旦那さん(若旦那)の芸事が高じて大道で人にバイオリンを聞かせたくなったようなクラシックレッスンを受けた演歌師
寄席でバイオリンを弾いている芸人よりはるかにバイオリンは弾けるがだんな芸。
 
最高齢の演歌師 小澤昭二(小沢昭二)
昭和2年(1927年)生まれだから昭二(しょうじ)だそうである。バイオリン演歌は桜井敏雄師匠に習う。

昔は熱海市主催の「尾崎紅葉祭」にも出演してバイオリン演歌を披露していたし、野毛の大道芸にも何回も出演していた。
 

関東地区で活躍する私立大書生演歌師
 



 リンク集

 演歌・唱歌 曲目と流行年
明治、大正、昭和時代のバイオリン演歌! どんな曲がいつ頃はやっていたのかがすぐ分かる。大正時代に建てられた東京駅、丸ビル、神谷バー(浅草)、東京帝大安田講堂がいつできたかも分かる。    
 なつかしい建物(明治・大正・昭和)
バイオリン演歌が盛んだった頃の近代的建物を紹介します。
東京駅、丸ビル、神谷バー(浅草)等
 
 
 Web上で見つけたバイオリン演歌師
まだ直接確かめていないバイオリン演歌師たちです。
ギター、アコーディオンによっていま滅びかけているバイオリン演歌師がどんどん増えることを願っています。
 楽四季 一生
ヴァイオリン演歌ではアマチュアナンバーワン!
胡弓(中国のニ胡ではない)も大道芸としてやっている。

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